(未修正)・小さな町を「ゆっくり・のんびり」と、巡ってみませんか?

2月 22, 2022


旭川都市圏・東の玄関口【当麻町】


当麻町
http://town.tohma.hokkaido.jp/



〒078-1393
北海道上川郡当麻町3条東2丁目11番1号
0166-84-2111

北海道上川郡(旧:石狩国)にある町です。この町は主幹産業が農業と林業となっていて、特に農業では、北海道農協米対策本部によるコメランキングで、7年連続で1位の評価を得るほどの、有料米の産地となっています。真っ黒なブランドスイカ「でんすけすいか」と言う名前を、聞いた事があるのではないでしょうか?この「でんすけすいか」は、令和元年の初競りでは一玉75万円の値が付いた事もあるスイカです。そんな「でんすけすいか」の生産地、そして他にも「夏バラ日本一」の評価をされる「大雪の薔薇」や、町の花に指定されている菊の生産地となっている『当麻町』です。

当麻鐘乳洞

  

〒078-1341
上川郡当麻町開明4区
0166-84-3719


[営業時間]
09:00~17:00

[閉洞日]
10月下旬~4月下旬

[利用料金]
高校生以上 500円
小中学生  300円


  

約1億5000万年前ほど前の、ジュラ紀の時代から地下の融解作用により、長年かけて作り上げられた石灰洞窟です。1957年に石灰岩を採掘している際に発見をされました。この「当麻鐘乳洞」は、学術的にとても重要なモノと言った事、また 不純物が少なく透明度の高い方解石結晶で作られている鍾乳洞と言った事などから、1961年には、北海道指定天然記念物に指定されました。あなたも全長135mのスケールを持つ鍾乳洞に足を踏み入れてみて、探検家気分を味わってみませんか? 因みにこの【当麻鐘乳洞】と名称を表記する場合には、『鍾』ではなく『鐘』の字を使用します。この鍾乳洞には【マカロニ鍾乳石】と呼ばれている、5mm程の直径で根元から先端まで直線状に伸び居る鍾乳管も存在しています。

  

  


昆虫館パピヨンシャトー

  

〒078-1314
上川郡当麻町市街6区
0166-84-2001


[開館時間]
9:00~17:00

[営業スケジュール]
[公開]
4月下旬~10月下旬
(期間中は定休無)

[休業]
10月下旬~4月下旬

[利用料金]
高校生以上:500円
小中学生 :300円


  

世界各国の彩鮮やかな沢山の蝶が主流に展示されていて、他にもクワガタ、カブトムシ等と言った国内・世界各国の様々な2000種類・約1万点にも及ぶ、昆虫標本が展示されている昆虫館パピヨンシャトーです。また「フォトギャラリー」では自然界で生きる昆虫たちの写真が展示されて居たり、「生態観察室」へ足を向けると、カブトムシやクワガタなどを実際に触る事等も出来ます。ここには昆虫好きの人でなくても一度見てみたいと思われる【ヘラクレス】も見て触る事が出来ます。但しとても力がありますので、触る時には充分に注意をして触って下さいね。(小さなお子様は大人と一緒に触りましょう)。そんな風に沢山の昆虫の標本や、生きた姿を見る事が出来ます。
そしてここでは昆虫(成虫・幼虫)及び、飼育用具なども販売をしています。また運が良ければ「ヘラクレスオオカブト」「ギラファノコギリクワガタ」のオスを当てる事の出来る『昆虫くじ(300円)』もありますので、チャレンジしてみては如何でしょうか?

  

色彩あざやかな美しい蝶を中心に、国内・世界各地の昆虫標本約1万点が一堂に展示。自然界で活躍する昆虫の写真を展示する「フォトギャラリーコーナー」。昆虫の生きた姿を間近で見られる「生態観察室」など、大人も子供も楽しめる見どころがいっぱいです。

くるみなの森

  

当麻町市街6区
080-1979-8137


[営業スケジュール]
2020年5月11日(月)

2020年10月25日(日)


[営業時間]
9:00〜17:00

[料金]
無料

ここ『くるみなの庭』は、旭川市のSpotでご紹介した「上野ファーム」の上野砂由紀さん監修で造られている、「美しさ」「わくわく感」に重点が置かれている庭になっています。『くるみなの庭』は、約7,700株100種類以上の季節を彩る花が植樹されています。ツリーハウス・土のトンネル・グラス迷路と言った、『くるみなの庭』全体の地形を活かした遊具が整っていますので、青い空の下で自然を感じ、触れ合う事が出来ます。

【くるみなの散歩道】

  

〒078-1300
北海道上川郡当麻町市街6区
 0166-84-2111


[営業時間]
05:00~日没まで

[営業期間]
4月〜10月

[利用料金]
無料

  

『くるみなの森』の周りを巡る散策路。1周が約3㎞と、ちょっと散策するには丁度良い距離を愉しめます。のんびりとした気分で歩き、木や花と触れ合い・温かさを、そして周りから聞こえてくる鳥のさえずりなど、自然の優しさの中で心地よい感覚を味わう事が出来ます。『くるみなの散歩道』に訪れると、時間や季節毎に毎回違った表情を感じさせてくれます。あなたが見る森の表情は…どの季節・どの時間ですか?

道の駅とうま
http://www.hokkaido-michinoeki.jp
/michinoeki/1677/

  


雄大な大雪連峰を背景に国道39号沿いに建つ道の駅!!
吹き抜けホールのガラス張りとんがり屋根が目印です。



[住所]
〒078-1332
上川郡当麻町宇園別2区
(国道39号沿い)


[TEL]
0166-58-8639

[休館日]
年末年始(12/31~1/3)

[開館時間]
9:00~18:00

[スタンプ押印時間]
開館時間に同じ
※休館日は押せません





キノコの一大生産地【愛別町】


愛別町
http://town.tohma.hokkaido.jp/


〒078-1492
北海道上川郡愛別町字本町179番地
0165-86-5111


北海道上川地方の石狩国上川郡にある町です。急な傾斜のある町になっている事から、流れが矢の様に速い愛別川があり、その名前が町名に広がったと言われています。この名前、元々はアイヌ語から来ており、「アイペッ(矢、トゲ・川)」からとされています。ただ実は愛別川自体はそれほど急な流れをしておらず、「アイペッ」の「アイ」の部分は、”トゲがある”と言う意味も持っている事から、「イラクサ」も示します。そんなところから「イラクサ・川」「矢の原料になる木がある川」とも言われています。
ここ愛別町は、「ヘルシー・美味・抗がん作用がある」と注目をされている【キノコ栽培】が盛んで、現在道内一の「きのこの里」として有名です。


あいべつ
「きのこの里」フェスティバル

北海道上川郡愛別町字旭山
愛別ダム「きのこの里」広場

01658-6-5111(役場産業振興課)

  

愛別町一大イベントとも言われる『きのこの里フェスティバル』です。このフェスティバルは毎年9月に行われ、北海道有数の産地となっている愛別町のキノコ。その様々なキノコを使った料理をメインに、その他の催し物で盛大に行われる大きなイベントです。開催される場所は北海道上川郡愛別町字旭山の愛別ダム『きのこの里』広場になっています。
このフェスティバル内では、舞茸・榎茸・椎茸・なめこ等が中心となったイベントや、入場券が必要になりますが、「きのこと牛肉の食べ放題」や、「ジャンボきのこ鍋」と言う直径3.5m×深さ2mの巨大な大鍋を使って作られたり、愛別町で作られたお米を百升分炊き上げた、「百姓一揆炊き」等も行われます。他にはプレゼントの当たる抽選会、ステージを使い披露されるジャズバンドライブ、地元「YOSAKOIソーラン」参加チームの舞い等も披露されます。
『きのこの里フェスティバル』の時期を狙って訪れると、様々なイベントを愉しむ事が出来ますよ。

石垣山

〒078-1401
北海道上川郡愛別町字愛別

  


この石垣山には、色々な話が残っています。先ずは「サン・コㇿ・カムイ」と呼ばれる病魔を一喝して追い払う能力を持つ神が居たとされています。また十勝アイヌと石狩アイヌの古戦場としての砦跡なども残ってまず。他にも縄文時代の土器や矢じり、また近年では幕末の探検家の松浦武四郎や、宗谷岬に銅像のある間宮林蔵も訪れたという記述も残っている場所です。
この石垣山の風体は、石狩川の浸食により象られた柱状節理の巨岩・奇岩が標高525mの高さで連なっている事などから、『ロッククライミングの名所』としても、有名な場所になっています。






「ゆめぴりか」発祥の地【比布町】



比布町
http://www.town.pippu.hokkaido.jp/


〒078-1492
北海道上川郡愛別町字本町179番地
0165-86-5111


上川盆地の北西部にあり、石狩川が町の南境を流れています。町の北側が和寒町との境界となっていて、塩狩峠があります。そして比布町のキャッチコピーを『スキーと いちごのまち』としています。
農業を中心産業としている町で「ゆめぴりか」発祥の地です。また比布町は『大雪山が世界一綺麗に見える町』としても有名です。
アイヌ語が由来となっている町名は諸説あると言われています。知里真志保の説では、「石のごろごろしている・川」の「ピピペッ (pipi-pet)」から変化した「ピプ(pip)」と言う説、他には「石の・多い・ところ」「ピオブ(pi-o-p)」と言う説などもあります。因みに日本の自治体の中では、唯一パ行で始まる自治体名となっています。
内陸性気候を持つ上川盆地にある為に、寒暖差は激しい土地柄です。7月中旬~8月上旬には摂氏30度超え、1月~2月にかけては氷点下25℃を下回る事もあります。冬季は11月下旬の根雪から4月中旬の融雪期まで平地で約1m程になる積雪があります。


ぴっぷスキー場

バックには大雪山連峰が聳え立ち、前方の上川盆地の景観を一望しながら楽しむ事の出来る『ぴっぷスキー場』です。9つのコースが道北一と言われる広大なゲレンデに、様々なバリエーションで整備されてい居る事から、スキー初心者からベテランまで全ての人が、存分に楽しむ事が出来るスキー場です。(最長2,200m)
またここに降り積もる雪は、まさに『魅惑のパウダースノー』と、スキーをするには、この上ないと言える程に嬉しい【上質の雪】になっています。

  


センターハウス「スキップ」
総合案内所

[連絡先]
0166-85-3056

08:30~21:00
※3月は~16:00まで

[リフト料金]
1日券
大人:3,200円
小人:2,300円


ファミリーパック(1日券) 3,200円
※大人1人につき、小人券1枚無料
 また大人分の入浴券付き 
  

スキー・スノボースクール

[スキースクール]
0166-85-3148
[スノボースクール]
0166-85-2259

全日本スキー連盟公認のインストラクターが、レベルに合わせて指導してくれます。

ナイターイベント

毎シーズン2月下旬に開催される冬の夜のイベントです。幻想的な雰囲気に包まれながら、ステージミニライブ花火打ち上げを楽しめます。他にも盛りだくさんの催しが行われます。

グリーンパークぴっぷ



[利用時間]
08:00~18:00
(最終受付:17:00)


ご利用料金
[1ラウンド]
大人300円 / 小人200円
[午後券]
大人400円 / 小人300円
[1日券]
大人600円 / 小人400円

[シーズン券]
15,000円
有効期限
購入月の翌年月末まで


比布町の中心部からは約10kmほど北に向かった位置(旭川中心部からは約25km)『グリーンパークぴっぷ』があります。ここの施設には、パークゴルフ場・キャンプ場・テニスコート・多目的広場・ディスクゴルフ等々と愉しみどころ満載になっています。