豊富・幌延のスポットでは、ゆっくりとした時間の流れが感じられます。

ストーリー


<<サブタイトル>>
~ 冤罪?それとも犯罪? 浮浪雲は何をした? ~


【なみえちゃんの独り言Time】
浮浪雲さんって凄く優しくて良い人だなって思っていたのに…昨日は、このホテルに予約を入れてくれて、夜になってラウンジに誘われて行ったんだよね。なみえちゃんはお酒が弱いけど、浮浪雲さんに勧められてカクテルを飲んだんだ。そうしたら一杯目で酔っちゃって…実はそこからの記憶が全然ないんですぅ~。そして朝起きたら…お洋服を着てないし、浮浪雲さんも逃げちゃったみたい…何があったのか全然分からなくて泣いちゃいました。もしかして浮浪雲さんって悪い人だったのかな?…そして、なみえちゃんは浮浪雲さんに騙されたのかな?(エーンエーン…信じていたのに…)
浮浪雲さんって【良い人なの? vs 悪い人なの?】
『真実はいつもひと…(あぁ~それ以上は、コナン君の名台詞だから言っちゃダメぇ~)』
パクリ作品になっちゃうよぉ~!!!
では…Storyに入ります。

「キャー! エーン・エーン・エーン・・・」
「ど・どうしたの! なみえちゃん」
「イヤー来ないでぇ~! 信じられないぃ~!」
「い・いや…なみえちゃん・・・(なんて言えば良いんだ…(;’∀’)」
「浮浪雲さんの事を信じていたのに…もう絶対に信じられない!怒怒怒」
「い・いや…本当に何でもないんだ…ってか…何もしてないよ俺!」
「お酒に酔わせて、こんな酷い事するなんて、本当に最低な人!」
「いや…だから何もしてないって…本当だよ…信じて下さい」
「じゃあ何で、なみえちゃんが裸で寝ているのよ!」
「そ・それは…夕べ酔っぱらって帰ってきて、爆睡しちゃってたでしょ?」
「意識が無いからって襲ったって事? 本当に最低です!」
「いやいや…だから…何もしてないって…」
「なみえちゃんの この格好を見たら、そんな事は信じられる訳が無いです!」
「とりあえず…チョット落ち着こう! まずは落ちついて話を聞いて?」
「落ち着かせて嘘をついて、なみえちゃんの事を騙すつもりなんでしょ!」
「とにかく落ち着こう…」
「落ち付かせてから、絶対に騙すつもりでしょ?」
「・・・・・」
「黙り込んで、やり過ごすつもりですか? 責任を取ってくれますか?」
「だって…話を聞いてくれないんじゃ…何とも説明出来ないでしょ?それに責任って…」
「男として責任を取るのは当然の事ですよね?」
「それじゃとにかく話を聞いてくれないかな? それにまずは服を着てくれるかな?」


「はい 着替え終わりました(ムスーッ!)」
「とりあえず昨日の夜のラウンジからの事は覚えているかな?」
「はい…浮浪雲さんに無理やりカクテルを飲まされて…酔っぱらっちゃいました」
「えっ? カクテル飲むの嫌だったの? 無理やりじゃないつもりだったけど言ってくれれば…」
「嫌じゃないです…それに無理やりって言うのは嘘です」
「良かった…そして酔った なみえちゃんが、何度も「おかわり」したんだよ」
「最初の一杯目を飲んだ後から、全然記憶にないですぅ~」
「あらら…そうだったんだ?だからあんな風に…」
「えっ! なみえちゃんが浮浪雲さんに迷惑を掛けちゃったんですか?」
「いや…迷惑とは思ってないよ! なみえちゃん凄く楽しそうだったからね」
「は・はい…その後は…?」
「でも流石に飲み過ぎかなって思って、部屋に連れて戻って来たんだよ」
「そこで…なみえちゃんは襲われたんですか?」
「だからぁ~襲ってないって!」
「じゃ~なんで服を着ていないの?」
「なみえちゃん 部屋に来てすぐに寝ちゃって、着替えないの?って聞いても寝ていた」
「だから襲ったんですか?」
「だからぁ~襲ってないです。どうしても襲われたことにしたいのかな?」
「いえ…そうじゃないけど…そういうのは思い出にしたいから…」
「ん? 思い出? って…酔った事? それともこのホテルの事?」
「違いますぅ~いいから話を先に進めて下さい!」
「そしたら なみえちゃんが急に「ん~暑いよぉ~」って服を脱ぎ始めたんだよ」
「だから襲ったの?」
「何度も言うけど襲ってないです ただ流石に裸に近い状況だとヤバいから、布団を掛けました。そのまま横に寝たら疑われると思って、昨夜はずっと椅子で寝ていました。起きた時に横に居なかったでしょ?」
「だから逃げられたと思っちゃったの…」
「いやいや…逃げるって…(;’∀’)」
「それじゃ本当に何もしてないの?」
「はい」
「でも…なみえちゃんの裸は見たんでしょ?」
「えっ!(ドキッ!)…あ・あまり見て無いです。すぐに布団を掛けたから…」
「でも…ちょっとは悪い事しちゃおうって考えたでしょ?」
「ん~変な事しない設定なんでしょ?だから安心して酔っぱらったんじゃないの? 誰がこのStory考えたか知らないけど…男として【オアズケ】はかなりキツイかな?」
「アハハハ…浮浪雲さんが【オアズケ】って、超ウケるぅ~アハハハハハ」
「なんかウケているし…それより、なみえちゃんはお風呂に入って無いけど、どうする?」
「あぁ~!汚いままで眠っちゃったんだ! 病気になっちゃったら、どうしよう」
「いや…一日お風呂に入らない位では、病気にならないとは思うけど…」
「お着替えもしないと駄目だから、ちょっとお家に戻ってくるから待っていてね!」
「ほいな ってか…まだ朝の4時だ…寝て待っているよ」
「今日はこんなに早く起こしちゃって、ごめんネ 行ってきまぁ~す」(ぽんっ!)
「ははは…相変わらず(ぽんっ!)って居なくなるんだね それじゃとりあえず二度寝しようかな」


「浮浪雲さん おっはよぉ~♪」
「ふゎ~ぁ~おはよう なみえちゃん 今何時?」
「今は6時半ですよ!」
「なみえちゃんは早起きだったけど、眠くないの?」
「シャワー浴びて来たから目が覚めちゃってますょ!」
「そっか…それで『俺に襲われた疑惑』は、すっかり解けたかな?」
「ん~Story的には、「まだ」だから大丈夫なハズですぅ~♪」
「いや…ストーリー的には「まだ」って…その内に何かある予定なの?」
「アハハ…それは内緒だょ! 【企業秘密】です!」
「ん? どこかの企業がこのStoryを考えているの?」
「アハハ…それも【ヒ・ミ・ツ】ですぅ~アハハハハ…」

「まるで極秘任務みたいだね」
「はい! だから浮浪雲さんも、しっかりと【設定通り】に行動して下さいね」
「いや…俺そんなの聞いてないし…ってか急に宗谷岬に放置されたんだし…」
「ハハハ…懐かしいでしょ? でも…なみえちゃんと『二人の旅』が嫌になったの?」
「いや…それは楽しいし、面白いからいいけどね…ただ…」
「えっ? 『ただ』…何なの?」
「ん?このBlogのタイトルって『浮浪雲の独り旅~日本縦断妄想一人旅』
ってなっているけど…二人で旅して問題ないのかなってね そこってどうなの?」


「あぁ~大変 浮浪雲さん早く行かないと時間が遅くなっちゃうよ! ここまで結構文字数も使っちゃっているし…【グタグタStory】になっちゃうよ!」
「いや…きっと読んでいる人は皆、Blogが始まった時から、結構【グタグタStory】って、感じていると思うけどね」
「そんな事は気にしないでいいの! とにかく早く旅を始めましょう?」
「って言うか…俺の質問への答えは…? またスルーする気なの?」

「はい それでは浮浪雲さ~ん 今日の観光コースは、豊富町・幌延町って事で、レッツゴーだよ!」
「はっ!もうStoryが展開している…って言うか、さっきの質問の答えは…?」
「まだそんな下らない事を言っている! 早く話を進めますよぉ~」
「だって大切な事じゃないかな? タイトルって…」
「もう煩いです! なみえちゃん一人で話を進めちゃいますね! って事で、まずは豊富町の説明から始めちゃいまぁ~す!」
「あっ・・・はい それじゃお願いします」

「ふぅ~なんか壮大な北海道と大自然を感じるSpotが満載でしょ?」
「確かに、こんなところで何日ものんびりしたら…都会に帰りたくなくなるね」
「凄く景観の良い所ばかりで、写メ撮り捲っちゃうと容量が大変ですぅ」
「それじゃこれから兜沼の周りをちょっと歩こうか?」
「・・・またそんな意地悪を言う!浮浪雲さんを放置して帰っちゃうよ!」
「ハハハッ 冗談だよ! こんな場所を、なみえちゃんと手を繋いで歩きたいなぁ~ってね」
「えっ!(ドキドキ…) 手を繋いで…ですか?」
「ん? なみえちゃんって手を繋いで歩くのが好きなんでしょ?」
「(どうしよう…恥ずかしいけど…)・・・(でも 手を繋いで 歩きたいな…ヨシッ!) それじゃぁ~」
「ハハハ 冗談・冗談だよ! なみえちゃんは歩くと疲れるから嫌なんだよね? それじゃ次の所に向かおうか?(ヤバい!また調子に乗って怒らせる所だった…)」
「えっ…別に…手を繋いで歩いてあげてもいいよ!(また人をその気にさせて…フン!)」
「また怒らせちゃったかな? 手を繋いで歩こうなんて無理を言ってごめんなさい」
「・・・(えっ・えっ・え~~~っ!無理じゃないよぉ~手を繋いで歩きたいのぉ~!)」

「(ヤバい返事が無い)…そんなに怒らないでよ…早く次の所に行こうね!」
「・・・(浮浪雲さんって…何でこんなに女心が理解を出来ないのかしら…) はい」
「さてと次は幌延町だったよね?」
「・・・はい…幌延町の紹介をします(ムス~~~ッ!)」

「なみえちゃん ありがとうね」
「はい…いまサロベツ原野ビジターに居るんだから、3km位だから、手を繋いで歩いてあげてもいいよ!(ムスーッ…)」
「えっ?急にどうしたの?」
「だって兜沼の時に歩けなかったからだょ。ここなら3km位だから手を繋いで歩いてあげても良いかなって…」
「ん~手を繋いで歩いてくれるのは嬉しいけど、片道3kmだから往復で考えると約7km位になるけど大丈夫?」
「えっ7kmもあるんだ…(往復って考えて無かった…でも手を繋いで歩きたいし…どうしよう?)」
「ん~本当に無理しないでいいよ。それにお腹も減っているでしょ? ご飯食べに行こう!」
「7kmでも頑張れるもん! だから手を繋いで歩いてあげるよ!
「えっ・えっ…急にどうしたの?そんなに張り切らなくてもいいよ。とにかくご飯を食べに行こうよ!」
「(また、なみえちゃんの気持ちを無視している…もう浮浪雲さんなんか、大~~~っ嫌い!)」
「(ヤバい…雰囲気的にかなり怒っているよね? お腹が減り過ぎてイラついているのだろうな…しかもこの近辺は食事処が少なすぎ…)」
「と・とりあえず、この近辺って食事処があまり見つからないから、この「あいづ食堂」ってお店で軽くすましちゃおうか?」
「・・・はい どこでもいいです(ムスーッ…!)」

と言う事で入った「あいづ食堂」です。何と書く普通のラーメン屋っぽい所でしたが、たまにはこういうお店もありかな?

「えっと…なみえちゃんは何を食べたい?」
「何でもいいです(ムスーッ!)」
「それじゃ北海道だから、ここは【ジンギスカン定食】でいいかな?」
「なみえちゃんは【エビフライ定食】が良いです(ムスーッ!)」
「そ・そう? なんか美味しそうだね! 俺も同じのにしようかな?」
「じゃあ なみえちゃんは【ジンギスカン定食】にします(ムスーッ)」
「えっ?(同じものは嫌って事かな?)・・・はい 分かりました」


と言った感じに超重たい雰囲気のまま無言で遅めの昼食を食べて、店を後にしました。

「本当は今日の内に猿払村も行きたいなって考えていたけど、なみえちゃんも説明で疲れていると思うから、もうちょっと幌延町を観光したら、稚内市に行ってホテルを探そうね」
「もうどうでもイイです(ムスーッ…)」
「(やべぇ~ 何がいけなかったんだ…何を怒らせたんだろう?)」
「(うぅぅ~痛てて…なんか胃が痛くなってきたよ…)」


そして無言状態のまま、なみえちゃんが紹介してくれたスポットを幾つか巡り、稚内市へと…

稚内グランドホテル

稚内グランドホテル

<所在地>
北海道稚内市大黒2丁目13-11
<電話番号>
0162-22-4141

「今日のホテルは【稚内グランドホテル】で部屋は【和モダンツインルーム】にするね?」
「えっ!ツインルームにするの?」
「ん?そうだよ! 何となくシックで良い感じの部屋だからね」
「なみえちゃん…お家に帰る…もう嫌…」
「エェ~ッ! 何で帰るの? 俺…何を怒らせちゃったの?」
「浮浪雲さんが意地悪だから帰りたいの!」
「意地悪? ごめん…何が悪かったのか分からない…」
「なみえちゃんが折角手を繋いで歩きたいって思ったのに…手を繋いで歩いてくれなかったし…今日のお部屋だって、なみえちゃんと一緒に寝たくないからツインルームにしちゃったし…なみえちゃんが一人で寝るの怖いって知っているのに…もう意地悪い浮浪雲さんなんか大っ嫌いだもん」
「えっ?手を繋いで歩きたかったんだ?」
「そうだもん それなのに冗談とか言って意地悪言ったし…」
「そっか…それはごめんなさい。俺は黙っていたから嫌がっているのかと思ったんだよ」
「嫌なんかじゃないもん」
「なみえちゃんの気持ちに気が付かなくて ごめんね」
「・・・」
「それと…部屋に関しては、このホテルのツインルームって、ベットがかなり広いんだよ? ちょっと喧嘩気味だったから、嫌だったら別のベットで寝ても平気な様にツインにしただけだよ。」
「えっ?そうなの?」
「ほら 見てごらん!」


「あーっ! 本当におっきなベットだぁ~」
「分かってくれたかな? それと本当にごめんね」
「うん わかった…」


「ところでさ…なみえちゃんは何で、手を繋いで歩きたかったの?」
「あっ・えっ…そ・それは・・・あっ!そうそう、なみえちゃんってすぐ転んじゃうから、手を繋いでいれば安心でしょ? だからだよ! 別に深い意味なんて無いよ! うん…絶対に深い意味なんて無いんだからね!」
「なるほどね! 確かに足元がしっかりしていないと怖いよね。俺はまた『もしかして俺の事を好きなんじゃないかな?』なんて妄想しちゃったよ!ハハハッ(妄想じゃない…本気の願望なんだけど…)」
「あははは~なみえちゃんが浮浪雲さんの事を【好き】なんて事は…ナイナイ全然ないですぅ~アハハッ! (そんな事を言っちゃダメェ~なんでそんな事を言っちゃの~!)」
「ははは…(;’∀’) そりゃそうだ! なみえちゃんみたいに可愛い子と俺じゃ~つり合いが取れないよね(ってか…大ショックで死にてぇ~( ノД`)シクシク…)」
「そ・そんな事無いよ! だってとっても大切な人だもん(キャー 思い切って 言っちゃったぁ~超ハズイ)」
「ん?大切な人って・・・? あぁ~Storyで大切な妄想旅人担当だもんね」
「えっ!(そっち? 違うよぉ~)…そ・そうだよ(私も違うぅ~わたしぃ~もっと素直になれぇ~)」
「それじゃ~これからも旅のお供…宜しくお願いします(まぁ今は一緒に旅が出来るだけで我慢しておくか…?…ただ完全に戦力外通告された感じなのはマジで辛いけど…ハァ~ショック)」
「これからも妄想旅人担当をよろしくね!(そうじゃないってばぁ~( ノД`)シクシク…)」

と言った感じに、とりあえず喧嘩は収まって、夜は更けていくのであったが・・・


(はぁ~あ…なんかため息しか出てこないな…)
(実は本当に俺の事を好きなんじゃないかな?って淡い期待をしたけど…「ナイナイ全然ナイ」とか…見事打ちのめされた感じだよね)
(確かにお互い、この旅が始まってからの事は知っているけど、本当の素性はお互いに知らないよね?)
(俺の素性に関しては…ん?あれっ?浮浪雲って名前は絶対に本名じゃないよな? それに俺って何処の人? 年は何歳? 職業は何をしている人? ところでどんな顔なんだ?…マジで俺自身の事を全然知らないぞ! 俺って誰なの?)


【なみえちゃんの独り言Time】
本日二度目の独り言Timeでぇ~す。
なんか最近喧嘩ばっかりしている、なみえちゃんと浮浪雲さんです。見ているみんなはもう分かっていると思うけど、じつはぁ~なみえちゃんって浮浪雲さんの事が
【好きかもしれない】ですよねぇ~。えっ?なんで「かも?」なのって? だってぇ~なみえちゃんが、何度も気持ちを出しているのに、浮浪雲さんが「なみえちゃん」の事をどう思っているのかって、全然わからないんだもん。いつもその気にさせて置いて「冗談だよぉ~」とか「嘘だよ」なんて言って、なみえちゃんに意地悪ばっかり言うんだよ!
それにもし…あたしから告白して「ごめんなさい!」って言われちゃったら…この旅を続けるのが辛くなちゃうでしょ? そしたら旅をしている意味が無くなっちゃうもん。それにフラれちゃうとか『美少女・なみえちゃん』の名前に傷が付いちゃうからね!(それは一大事!)
こうなったら…やっぱり浮浪雲さんの【設定】を、もっと真面目な人に変更しようかな? あっ!なみえちゃん一筋の超真面目で従順なイケメンって【設定】にしちゃえば、この旅も、もっと楽しくなるかな? でもなぁ~あのチョット変わった…ん? いや違う!…凄く変わった性格の浮浪雲さんだから、Storyが面白いのかもしれないし…悩むなぁ~





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