【北海道根室振興局】おすすめ観光Spot

2021年6月28日






こんにちわぁ~なみえちゃんだよぉ~本当はもっと早くみんなに逢いたかったんだけど、管理人さんが忙しかったみたいで、なかなか記事作成に手を付けられなかったみたいなんです。えっ? 管理人さんが手を抜いていたんじゃないかって? そんな事は絶対に・絶対に無いですぅ~何とか早く記事を進めようと、毎日手を抜かずに頑張っていたんだからね! でも凄く忙しくて忙しくて大変だったの…毎日夜遅くまで色々と考えていたから、寝不足で大変なんだからね!怒 ・・・って管理人さんが言っていました。それでは今回の観光Spot紹介を始めますね。


標津町観光協会
https://www.visitshibetsu.com/sightseeing.html

標津サーモン科学館

【標津サーモン科学館】
http://s-salmon.com/



[所在地]
北海道標津郡標津町
北1条西6丁目1番1−1号
[連絡先]
0153-82-1141
[利用料金]
一般 650円・小中学生 200円
[営業期間]
2月1日~11月30日
[営業時間]
09:30~17:00
[休業日]
5月~10月は無休
2月~4月・11月は水曜日

[冬季休館]
12月~1月


 

鮭に特化した「標津町サーモン科学館」は、名前からも分かる通り”サケ”の博物館です。ここには世界に生息している18種30種類以上のサケの仲間が展示されています。サケ科魚類では、国内No1の展示数を誇っています。
ここ「標津町サーモン科学館」では、鮭以外の海の魚たち(カレイ類・クロソイ等)を展示している【大水槽】、鮭のライフスタイルに合わせ、季節ごとの展示を見る事の出来る【魚道水槽】や、【中水槽】【イトウコーナー】【稚魚コーナー】などを見れます。また他にも色々な体験学習なども出来て、例えば「シロザケ稚魚の放流体験」「サケ人工授精体験や解剖見学実習」「シロザケの産卵行動観察」等と、サケに関する様々な観察や体験をする事が出来ます。


メロディーロード

【メロディーロード】

 

[所在地]
北海道標津郡標津町
道川北北7線

[距離]
500m



 

メロディーロードとは・・・

世界初めて実用化試験として施工をされたメロディーロードです。ここで流れるメロディーは『知床旅情』と、地域的には「これしか無い!」と言えるメロディーを聞く事が出来ます。

乗用車のタイヤとの摩擦により発生する音を、舗装路面に深さ3~6mm程度の溝を道路横断方向に向けて複数切削し、走行時に発生する道路とタイヤの接触走行音を、音楽に聞こえる様に細工した道路です。溝とみぉの距離の調整、溝の切削の幅を変化させる事で、音階、音域、音量などを調節する事が出来ます。上手にメロディーを奏でる為には、設定速度を一定に保ち走行する事が必要です。
このメロディーロードの音の効果は、メロディー効果を得る為には、設定された速度通りに走行する必要がある為に、速度超過抑制の効果及び、眠気防止などの効果が期待できます。

実は最近のメロディーロードは、進化しているとの話です。どのような進化かと言うと、国道272号に接続するサーモンパーク方面に向かう道では、試験的に「カーブです」「スピード落して下さい」等と言った感じに【スピーキングロード(通称:防災道路)】へと変化しているそうです。法定速度内での走行が、一番聞きやすく設計されているとの事です。

※因みにメロディーロードは別海町にもあります。
それほど距離が離れていませんので、是非両方のメロディーロードを試してみて下さい。
【別海町のメロディーロード】
〒088-2725 北海道野付郡別海町上春別 Unnamed Road


ポー川自然史跡公園

【ポー川自然史跡公園】
https://www.shibetsutown.jp/shisetsu/art_culture/po_river/



[所在地]
北海道標津郡標津町
字伊茶仁2784

[連絡先]
0153-82-3674
[利用料金]
ビジターセンター内は無料
一般 330円、高校生・大学生 110円
中学生以下 無料、団体20名以上は半額

[営業時間]
9:00~17:00
[開園期間]
4月29日~11月23日
(期間内無休)
[休業日]
11月24日~4月28日



 

<<公園利用マナー>>

公園内は国の史跡・天然記念物に指定されている場所で、動植物の保護区域になっています。またヒグマを含む野生動物の生息地です。火災予防、植生保護、エキノコックス症予防、ヒグマとの遭遇自己防止等の観点より、マナーを守って見学をして下さい。
※公園利用時にはビジターセンターでの、ヒグマの出没状況など最新情報の確認をして下さい。

1.タバコは吸わない
2.遊歩道から外れて歩かない
3.野生動物への餌やり禁止
4.ごみを捨てない
5.動植物の持ち込み禁止(ペットを連れての入園禁止)

一万年以上も昔からの人々の古代遺跡、自然環境が保存されていて、「北海道開拓使以前の文化的景観を体験、体感出来る場所」というコンセプトの下で公開されている【ポー川史跡自然公園】です。ここに訪れると、2つの国指定文化財として保存されている、『史跡・伊茶仁カリカリウス遺跡』『天然記念物・標津湿原』を見る事が出来ます。因みに公開されているのは一部になっていますが、環境保護区域は約630ha(東京ディズニーランド約12個分)の広さを持っています。

[国指定史跡・伊茶仁カリカリウス遺跡]

 

埋まり切らずに窪みとして残っている「古代の竪穴式住居跡」が特徴の遺跡です。ここは、ほぼ1万年前から人々がこの地で暮らし続け残された跡との事です。これは当地域の自然環境の豊かさを示しています。

[国指定天然記念物・標津湿原]

 

尾瀬ヶ原の3分の1の広さを持つ標津湿原です。高層湿原、中間湿原が主体となっていて、毎年5月下旬~7月上旬には「コケモモ」「ヒメシャクナゲ」等の湿原性植物が開花します。また一番の見所となっているのは、北海道内でも限られた地域にしか自生しない『エゾゴゼンタチバナ』の群落を観察する事が出来ます。

[わき水の泉]

縄文時代からアイヌの時代までの出土品が見つかっている事から、長い期間ここで人々の生活が行われてきました。そしてここには「わき水」の存在があり、知床連山の武佐岳の麓からの地下伏流水の「わき水」が、80ヶ所以上も確認されています。またこの「わき水」は真冬でも、約5度程度の水温を保っていて決して凍る事がありません。生活していく上で最も必要な水の存在が理由の一つとされています。

[ミズナラの巨木・ヒカリゴケ]

 

カリカリウス遺跡周辺にはミズナラを主体とする広大な広葉樹林が残されています。開拓期に一度伐採をされている事から樹齢80年以内の樹木で構成されています。ただ一部その際に伐採されなかった樹木の中で目を曳くのは、樹齢500年以上と推定されている『ミズナラの巨木』です。
またこの遺跡で復縁された竪穴式住居の中には、『ヒカリゴケ』が自生しています。これは自ら光を放つのではなく、入り口から差し込む光を反射して光を放ちます。5月中旬から10月上旬に観察する事が出来て、一番の見頃時期は7月となっています。



[ポー川カヌー体験]

通常は立ち入り禁止で、天然記念物に指定されている原始的景観の川【ポー川】を、カヌーを使って当時の人々と同じ目線で巡る体験が出来ます。

[所要時間]
1時間30分~2時間
[体験料金]
6,000円
(ガイド料・保険料・入園料込み)
[受入期間]
毎年6月~10月頃
[申込み]
2日前までの事前予約が必要
[申込み先]
標津町エコツーリズム推進協議会
0153-82-2131(代表)
標津町役場内標津町観光協会(平日のみ)

※当日の天候・河川状況により受け入れ出来ない場合有り



中標津町の象徴『開陽台』

中標津の象徴『開陽台』で地球の丸さを体感!
https://kaiyoudai.jp/jp/introduce/kaiyoudai



北海道を感じられる標高270mのパノラマ景観

中標津町のランドマーク【開陽台】です。標高270mの台地から見舞わせられる景観は、牧草地来駕一面に広がっていて、『緑のじゅうたん』が敷き詰められているようにさえ感じられます。そして夜になって上空に目を向けると、都会では目にする事が出来ないほどの無数の星が散りばめられいます。そんな幻想的な風景が心を揺さぶってくれます。

開陽台展望館
http://kaiyoudai.jp/wp/tourist-spot/kaiyoudai/

[営業期間]
4月下旬~10月末まで
[営業時間]
09:00~17:30
09:00~16:30(10月)


 

<カフェ・カイヨウダイ>

地元産の生乳と、カフェスタッフが開陽台の麓で採取したハチミツを使用した『しあわせのはちみつソフト』は、一度食べてみる価値ありの絶品です。また「めざましテレビ」で紹介された『シレトコ・ドーナツ』も販売されています。

<開陽台ふれあい広場>

東京ドーム約100個分の草地の広がる開陽台牧場には、約1,000頭の乳用牛が方々されています。そんな広大な牧場の中心には、約2,600mの遊歩道があり、雄大な北海道の景観をのんびりとした気分で自然観察をする事が出来ます。

<根釧台地の格子状防風林>

 

『宇宙から見る事の出来る防風林』と、スペースシャトルエンデバーに搭乗した宇宙飛行士の毛利衛氏が言っていた【根釧台地の格子状防風林】です。北海道遺産にも認定されていて、幅180m、総延長648kmの規模を持っています。この【根釧台地の格子状防風林】見る為には、「開陽台展望館」を訪れるか、近隣にある中標津空港発着の飛行機からの、二つの方法で防風林の格子状の容を見る事が出来ます。



養老牛温泉

養老牛温泉

北海道標津郡中標津町の市街地から約27㎞にあり、渓流沿いに立地している温泉です。野鳥、野生動物等も顔を出す、長閑な自然に囲まれ静寂を感じさせてくれる温泉地です。

この地名はアイヌ語の「エ・オロ・ウシ(頭=山花がいつも水についているもの)」または「イ・オロ・ウシ(それをいつも水につけているもの)」が由来となっています。正式な地名は「ようろううし」ですが、「ようろうし」「よろうし」と言った感じに短縮して地元周辺の人は呼ぶ事もあります。また「養老牛温泉」は、約300年前に発見され、アイヌの人々が使っていたとの事です。そして現在の「養老牛温泉」として発見し、開湯されたのは1916年で、2016年に開湯100周年を迎えました。
現在旅館は「湯宿だいいち」の1軒のみとなっています。(2020年6月2日までは、「ホテル養老牛」がありましたが、残念ながら閉館となりました。)

<泉質>
含石膏食塩泉
<泉温>
85度
<効能>
神経痛・腰痛・婦人病・リウマチ・打撲など

野付半島

【野付半島】

 

知床半島と根室半島の中間にあり、半島の付け根部分は標津町に属していて、その先の殆どの部分が別海町に属している、全長約26kmの日本最大の砂嘴(さし)です。半島の付け根付近には民家の存在がありますが、その先の先端部には民家は殆ど無く、野付ネイチャーセンター及び漁業関係、土木関係などの資材置き場が存在しています。

この野付半島の歴史はかなり古く、中央部に位置する『オンニクル遺跡』には、擦文時代の竪穴式住居が発見されたり、半島沖でもマンモスの化石が数回発見されています。

砂嘴(さし)とは…
沿岸流により運ばれて来た漂砂が斉水域で推積して形成された嘴(くちばし)の形をした地形の事を言います。この砂嘴が発達して対岸又はその付近まで至ると砂州と呼ばれます。清水港の様に、この砂嘴が枝分かれする地形の場合は、「分岐砂嘴」と呼ばれます。また海岸のみではなく、湖岸にも形成される事もあり、猪苗代湖の鬼沼や、霞ケ浦の和田岬等があります。

ここは野付風蓮道立自然公園になっていて、砂嘴により象られた湾部が野付湾と呼び、干潟やアマモ場の分布があります。ここには多様の甲殻類や貝類と言った「低生生物」が多く生息している事から、毎年約2万羽以上の渡り鳥が飛来してきます。そして冬になると「オオワシ」「オジロワシ」等の訪れる事から、国指定野付半島・野付湾常住保護区にも指定されました。

その他にもラムサール条約登録湿地にも登録されて、夏季・秋季には数多くの花々に歩行路が彩られる事から【通称:フラワーロード】とも呼ばれています。またここではトド松が立ち枯れした「トドワラ」や「サンゴ草」も分布、独特の風景が保持されています。それにオコジョ・キタキツネ・エゾシカなど陸生の哺乳類の生息や、数多くの昆虫類、、湾内に目を向けると砂州で休息しているゴマフアザラシや、半島周辺に現れるミンククジラ・シャチ・白イルカなどのクジラ類なども見る事が出来ます。


【トドワラ】



[見頃時期]
6月~9月頃
(周辺が原生花園の為)



 

北海道野付郡別海町の野付半島にあるトドマツ林の跡です。元々は砂嘴上にあったトドマツ畑の場所が、海面上昇または地盤沈下などによって、地面が海水に浸食された事で立ち枯れしたトドマツの残骸が、そのまま湿原上に立ち残り、荒涼とした特殊な風景を象った場所です。ここに立つトド松は樹齢100年前後のもので、それより古いエゾマツも混ざっています。現在は野付風蓮道立自然公園に含まれ観光地として利用されていますが、年々腐食したトドマツの枯れ木が風花・消滅しつつあり、いずれは何もない湿原となってしまうと予想されています。
トドワラの北には、同様に立ち枯れたナラの木のナラワラもあります。腐朽が遅い為に、比較的枯れ木が原形を留めています。

別海十景

別海町商工会
http://www.aurens.or.jp/hp/betsusyo/10/index.html

[別海町の木]
ナラ
[町の鳥]
オオハクチョウ
[町の花]
センダイハギ



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 




 


納沙布岬

納沙布岬

 

離島を除き日本の本土最東端及び、日本の実効支配地域で一般人が訪問可能な日本最東端の地点にある納沙布岬(ノサップ岬)は、北海道根室市にあります。地名はアイヌ語の「ノッ・サム(岬の傍ら)」が由来で、本来は岬の傍らにあった集落の名前だそうです。 そういえば皆様は覚えていますか? なみえちゃんの旅が始まって2日目に訪れた稚内市にある「野寒布岬(ノシャップ岬)」って…? 似た名前ですよね? 由来となったアイヌ語は「ノッ・シャム(岬が顎のように突き出たところ・波の砕ける場所) 」って説明したけどぉ~忘れちゃったよねぇ(;^_^A 取り敢えず名前は似ているけど違う岬です。

この納沙布岬からは、現在ロシア連邦の占領・実効支配が続いている、歯舞群島、国後島を望む事が出来ます。因みに歯舞群島・貝殻島までは約3.7km、水晶島までは約7㎞しか離れていません。何となく少し怖いですよねぇ~早く北方領土を返還して欲しいですぅ~( ノД`)シクシク…

<<ワンポイント雑知識>>

ここ納沙布岬は上にも書いた通り、離島を除いて考えた場合に日本最東端の場所となっています。そこから考えると日の出も早い 初日の出を国内で一番最初に見るならば【納沙布岬】と考えちゃうけど実は違うんだよ!
まず国内すべてで考えた場合に一番早い『初日の出』は、【南鳥島】なんだって。南鳥島は小笠原諸島の島で、本州から約1,800m離れた日本最東端の土地とされています。でもぉ~現在は一般の人は居なくて、海上自衛隊、気象庁、関東地方整備局の人員が常駐しているだけなんだって。そんな事から人が定住している場所で考えると小笠原の【母島】になっていますよ。
それでは離島を除き北海道・本州・四国・九州で考えればぁ~って思うけど、これも実は納沙布岬ではなくって、【富士山の山頂】なんだよね(チクショ~)。それじゃ山を除き平地で見ればぁ~って考えると、実はそれでも納沙布岬では無いんだよ。日本一早く離島・山地を除いて初日の出を拝む事の出来るのは、千葉県の【犬吠埼】で、日の出時刻は午前6時46分ごろとなっています。これは地球が球状になっている事と、地球の地軸の角度による季節ごとの太陽の出現位置の関係で、最東端の納沙布岬より犬吠埼の方が早く、初日の出が出現するんだって。
ただこれは一年を通して犬吠埼の日の出が早いと言う訳では無く、夏は北東の方向に行くほど、春・秋は東に行くほど、そして冬は南東に向かうほど日の出の時間が早くなります。
あまり必要性の薄い『雑知識』でしたぁ~
(キャハハハ…)


■納沙布岬灯台■

 

[管理団体]
根室市観光協会

[所在地]
北海道根室市光和町2丁目10番地
[電話番号]
0153-24-3104

北海道根室市の納沙布岬の突端部に立つ白塔形の『日本の灯台50選』に選ばれていて、北海道最古の灯台です。海の難所の珸瑤瑁(ごようまい)水道と、千島列島の開発促進を目的に明治初めに建てられました。(現在のものは昭和5年に改築されたコンクリート造りです)
※因みに見学の出来る参観灯台ではありません。



[地上~塔頂]
13.5m
[平均海面~灯火部]
23.3m
[光達距離]
14.5海里(約27km)

■望郷の岬公園■

 

[所在地]
北海道根室市納沙布

[営業時間]
3月16日~11月15日
09:00~17:00
11月16日~3月15日
09:00~16:30

[定休日]
毎週月曜日(祝日時は営業)
12月31日~1月5日
5月~10月の月曜は臨時閉館あり

[入園料・駐車場]
無料

 

望郷の岬公園へ訪れて一番に目にするのが『四島のかけはし』だと思います。このモニュメントは、北方領土返還記念シンボル像とされています。日本国民全体の願い、返還実現への固い決意の象徴として建立されたモニュメントです。この像の下には『祈りの火』が灯されていて、この公園にある『北方館』の開館時間に合わせて燃え続けています。他にも「きぼうの鐘」「橋本徳寿の歌標」「寛政の蜂起和人殉職墓碑」等が有ります。

■オーロラ・タワー■



[所在地]
北海道根室市納沙布岬89
[連絡先]
03-3524-4441
[入場料]
500円
[営業時間]
09:00~18:00
[定休日]
年中無休
[駐車場]
無料



納沙布岬の近く望郷の御崎公園の向かいに立っている『オーロラ・タワー』です。納沙布岬へ訪れたら、絶対にオーロラ・タワーもセットとして、ご利用して欲しいと言えるSpotです。ここは展望台から北方領土を一望する事が出来ます。勿論展望台なので、かなり遠くまでを望む事が可能です! 因みに高さは96m、展望室には双眼鏡もあります。是非北方領土の監視に訪れてみて下さいね。


根室十景

【根室観光協会】
https://www.nemuro-kankou.com/tourism/scenicspots/
朝日にいちばん近い街

風蓮湖(ふうれんこ)
 

〒086-0073 北海道根室市酪陽1
根室半島のつけ根付近に位置している『風蓮湖』は、周囲約96kmの汽水湖です。

春国岱(しゅんくにたい)
 

〒087-0000 北海道根室市春国岱
風蓮湖と根室湾を遮る様にある、長大な砂州が『春国岱』です。(長さ約8km、幅1.3km)

温根沼(おんねとう)

 

北海道根室市
風蓮湖と同様に、根室を代表する周囲約15kmの広さを持つ湖沼『温根沼』です。

明治公園
 

〒087-0002 北海道根室市牧の内81
納沙布岬の起点にあるの『明治公園』です。3基のレンガ造りのサイロがシンボルとなっています。

北方原生花園
 

〒087-0167 北海道根室市豊里
根室半島のオホーツク海側にある広さ約75haの広さを持つ『北方原生花園』です。

納沙布岬
 

〒087-0165 北海道根室市納沙布
北緯43度23分07秒、統計145度49分01秒に位置する『納沙布岬』です。北海小津最古の灯台が、岬の先端に立つ『納沙布岬灯台』です。

落石岬
 

〒088-1781 北海道根室市落石西
根室市街地から南西に約21kmほど離れた場所で、太平洋に突出している『落石岬』です。

浜松海岸
 

〒088-1783 北海道根室市浜松
根室市街地から落石岬へ向かう途中に、数㎞の砂浜を展開している『浜松海岸』です。

長節湖
 

〒088-1785 北海道根室市長節
JR西和田駅から約3㎞の太平洋に面した位置にあり、緑豊ら新広混交林に囲まれた周囲約5㎞の『長節湖』です。

花咲灯台車石
 

〒087-0032 北海道根室市花咲港3-2
『花咲港・花咲灯台』の足下、直径6mの大きさと形の見事さから国の天然記念物に指定されている『花咲灯台石車』です。



根室市春国岱原生野鳥公園
ネイチャーセンター
 



道の駅スワン44ねむろ
 



     


今回のオススメ観光Spotはこんな場所です。なんか凄く良さそうなSpotばかりでしょ? 本当は全部のSpotを巡れたら、凄く楽しめるんだけど…少しでも先に進んでおかないとって事で、駆け足で廻るみたいです。みんなはここでなみえちゃんがご紹介するので、どんなSpotが良いのか色々と楽しんでね