一攫千金を狙っちゃおぉ~? 黄金を探せ浜頓別町!

2020年2月22日


一攫千金を狙う猛者共が挙って訪れる町と言う訳ではありませんが、そんな夢も見てみたいと思える浜頓別町です。オホーツク海に面していて毎冬に流氷の接岸がありますが、不思議と-20度を下回ることは、とても少ない浜頓別町です。そして夏には25度を超える事も殆ど無い事から、「夏は浜頓別で快適な移住生活!」したいと思う人も多いのではないでしょうか?。ただ風は年間通して比較的多いのは少し難点かもしれません。そして7月~11月には雨が、10月~2月にかけては雪や雨が多く日照時間は少なめです。そんな浜頓別町の一度は訪れて見て欲しいスポットをご紹介します。


◆クッチャロ湖

ご紹介するスポットの一番乗りは『クッチャロ湖』です。「おいおい なみえちゃん間違えているよ!」と横で浮浪雲さんが突っ込んでいますが、間違えているのは浮浪雲さんです。皆さんの中にも、そう感じる人もいると思いますが、北海道には別に「屈斜路湖(クッシャロコ)」と言う湖もあります。因みに屈斜路湖は川上郡弟子屈町にあり、近隣に摩周湖などもある湖です。この枝幸郡浜頓別町にあるクッチャロ湖は、北西に小沼(長径3.0km)、南東に大沼(長径5.5km)の2つの湖盆で構成されている汽水湖です。ここは北オホーツク道立自然公園に含まれていて、日本で3番目にラムサール条約に登録をされました。クッチャロ湖と言う名前の由来は、アイヌ語の「kut-char(沼の水が流れ出る口)」から取られていて、先ほどお話した屈斜路湖と同じ語源が使われているとの事です。北海道の特に道北に位置する大きく綺麗な湖沼は、日本とロシアに掛けて渡る水鳥の中継点となっています。このクッチャロ湖もまた290種類に及ぶ野鳥が確認されています。時期を狙ってピンポイントで狙ってくると、数千羽のコハクチョウや、数万羽のカモなどを見る事が出来ますので、是非訪れてみて下さい。

・クッチャロ湖
所在地 :北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔
連絡先 :浜頓別町役場   TEL 01634-2-2345
     浜頓別町観光協会 TEL 01634-2-2346


◆ウソタンナイ砂金採掘公園

昔の日本はヨーロッパの諸国では、【黄金の国ジパング】と呼ばれていた事があります。時は13世紀の末頃にマルコ・ポーロと言うイタリア人に広められたそうです。その際に言われた「黄金」を指し示すのが、川で取れる砂金だったそうです。

ところであなたは「砂金の採掘」ってやった事がありますか? 多分やった事の無い人の方が多いと思います。そんな砂金採掘体験を、ここ「ウソタンナイ砂金採掘公園」では刷る事が出来ます。そんな砂金の採掘の時には、伝統的な道具が「ゆり坂」と「カッチャ」が必要で、もし実際に砂金採掘をするならば、川の中に入るので「特長靴」があった方が良いです。多分そんな道具は知らなかったり、持っていない人の方が多いと思います。そのような伝統的な道具 「ゆり坂・カッチャ・特長靴」などを貸与してくれますので、念の為に着替えと、バーベキューの材料と、「やる気と元気」を持って訪れればOKですよ!バーベキュー焼き台・アミ・鉄板などのレンタルも揃ってます。
ここは浜頓別に訪れて、北海道旅行と砂金採掘体験の一挙両得を狙ってみませんか? 話によると日本の砂金は、比較的に【金の純度が高い】と言われていますよ!

・ウソタンナイ砂金採掘公園
所在地 : 北海道枝幸郡浜頓別町字宇曽丹
電話番号: TEL:01634-2-2346・FAX: 01634-2-4766
営業期間:6月~9月 ※ゴールデンウィーク中は仮オープン有です
営業時間:09:00~17:00 (受付時間09:00~16:30)


◆「美人の湯」が貴女を呼んでる「はまとんべつ温泉ウィング」

コハクチョウの飛来地としても知られているクッチャロ湖を一望しながら、天然の温泉を楽しめる公共宿泊施設です。宿泊した時に出てくるお料理も、旬の味覚を贅沢に使った豪華絢爛な「おもてなし」をしてくれて、お部屋もとてもお洒落で綺麗なつくりになっています。何よりもお勧めな情報は、なみえちゃんを含む、女性の方は嬉しい国内トップクラスとも言われる【美人の湯】と言われている天然温泉がありますよ!また温泉コテージなどもありますので、ゆったりのんびり「美人の湯のかけ流し」で【より美人】を目指しませんか?

・はまとんべつ温泉ウィング
所在地 :〒098-5739 北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔40
連絡先 :TEL:01634-2-4141・FAX:01634-2-2743
アクセス:稚内から浜頓別までは、1時間30分程です。


・はまとんべつ温泉(通称:美人の湯)
源泉名 :はまとんべつ温泉
湧出場所:枝幸郡浜頓別町中央南1番地
泉質  :ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)


◆ベニヤ原生花園

ここ「ベニヤ原生花園」を一言で言うと、バラエティーに富んだ原生花園とも言えるのではないでしょうか? 北オホーツク道立自然公園に属しているベニヤ原生花園ですが、ここの土地環境は、海浜・低層湿地・後送湿地・河川・草原・森林と、ありとあらゆる自然環境が混在しています。その為に見る事の出来る野生の花々は100種類以上も咲き乱れるとの事です。一番の見どころのSeasonは、7月上旬に訪れる事が宜しいかと思います。その時期にはハナショウブの群生が、見渡す限りをバイオレット絨毯で敷き詰めてくれます。そんな雄大な原生花園を一度見てみたいと思いませんか? 他にも夏の平均気温も17.58度と、とても涼しい環境な事と、雨も少ないですので観光にはBestSpotです。そして平地と言う場所であるにも拘らず、高山植物(クロユリ・ハクサンチドリ・コバイケイソウなど)を見る事も出来るのです。また平坦な遊歩道が整備されていますので、気軽に散歩をする感じで巡る事が出来ますよ!
※駐車場から海岸の往復も20~30分ほどで出来てしまいますので、気軽な気持ちで歩いてみませんか?

・ベニヤ原生花園
所在地 :〒098-5701 北海道枝幸郡浜頓別町字頓別
電話番号:01634-2-2345(浜頓別町観光協会)
開園時期:6月~(フラワーガイドは6月~9月で案内無料)
営業時間:6月(09:00~16:00)・月曜休館
     7月~8月(09:00~16:00)・無休
     9月(10:00~16:00)・月曜休館(月曜祝日の場合は、その翌日)
アクセス:稚内空港から車で約1時間40分
     オホーツク紋別空港から車で約3時間


◆浜頓別町は一つ一つのスポットにpowerが詰まっています

浜頓別町のご紹介を聞いてどう感じましたか? とても良い景観のクッチャロ湖、砂金採掘をした後にバーベキューで自然を感じながら楽しみ、ベニヤ原生花園では一粒で2度も3度も楽しめると言った感じに、様々な原生花や高山植物を楽しめます。そして疲れたら「はまとんべつ温泉ウィング」の美人の湯で、心も身体もリラクゼーションをして疲れをとる事も出来ます。一度心の開放に浜頓別町を訪れてみるのも良いと思います。